2007年10月01日
【リッチマインド語録51】「こんなはずじゃなかった」ことだらけ、なのが人生だ。
きょうも、中谷さんの言葉から、リッチマインドになれるコツをご紹介します。


メンタル力のない人との口癖の一つが、

「こんなはずじゃなかった」

「こんなはずじゃなかった」って言い始めたら、
その人のメンタル力は、どんどん弱くなっていく。

「こんなはずじゃなかった」って言うのは、
目の前に起こっている現実を受け止められないってこと。

メンタル力のあるというのはどういうことかというと、

目の前に起こっている現実を、ありのままに受け止めることができる

ということなんだよ。

デートの後、彼女の家に送っていったら、「家に上がって」って彼女に言われて、
上がったら、お父さんもお母さんもいた。そして、自分の足下を見たら、靴下が破れてた。

この、さだまさしさんの「雨やどり」みたいな場面設定になったとしても、
「こんなはずじゃなかった」なんて言っちゃいけない。

人生って、“「こんなはずじゃなかった」こと”だらけなんだって。


(「月刊・中谷彰宏」vol.6より)



「こんなはずじゃなかった」を、禁句にしよう。


※「月刊・中谷彰宏」vol.6 
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2007年09月29日
【リッチマインド語録50】「かわいらしい人」って言われよう。
きょうも、中谷さんの言葉から、リッチマインドになれるコツをご紹介します。


ホントは楽しいはず、ホントは出会いになったはずのミーティングが、
ぎこちなく、その場の関係もぎくしゃくしちゃう。

これは結局ね、メンタル力なんだよ。

「あ、やばい、靴下に穴あいてるし」
って、見た瞬間に、自分で言えるというのは、
その人が、自分に自信があるということなんだよね。

「こんな人間に見られたらどうしよう」と思っている人は、
メンタル力がないんだよ。

ありのままの状態で、それをまたギャグにできる、ネタにできる
ということは、その人の余裕につながる……それが、

「かわいらしい人」

って、言われるようになれるってことだよね。


(「月刊・中谷彰宏」vol.6より)




顔かたちだけじゃなくて、メンタル力の強さで
「かわいい人」といわれたいですね!



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2007年09月28日
【リッチマインド語録49】相手も、楽にしてあげよう。
昨日の【リッチマインド語録48】の記事では、

「メンタル力」のある人は、
「あ、やばい、靴下破れてるし」
って言える人なんだ、とご紹介しました。

今日はその続き。ここで「メンタル力」のある人の、
もう1つのポイントをご紹介します。





…「いや、まさか座敷とは思ってなかった」とかって。
そうすると、その人って、すごいかわいげがある人になるんだよね、突然。
きちんとしている人であればあるほど意外だったりする、みたいな。

ところが、それを隠そうとしてしまうと、おかしなことになるんだよね。
例えば、商談をするとき、初対面で相手に気に入ってもらおう、
覚えてもらえるおうにする場であったとしても、気持ちがくじけちゃうんだよね。

「あぁ、靴下に穴が空いているのを見つかったらどうしよう」って。

でも、靴下に穴があいているから、その人がだめな人っていうよりも、
もっとも情けないのは、まずそれを隠してるってことだよね。

隠してオドオドしてると、相手には、そのオドオドしてるところしか見えない。
で、今度は隠してたってことがばれる、みたいな。

もっとなさけないよね。

それだったら、最初からもう自分で白状しちゃう方が、自分も楽だし相手も楽だよね。

逆に、相手が先に気づいちゃったら、相手、気を遣うよね。その状態って(笑)。
見て見ぬ振りをしなきゃいけない。

これ、カツラ問題と同じで、つい目がそこにいってしまうけど、
目をそらしてもおかしいし、見てもおかしい。

教えてあげるっていうのも、あれだしね(笑)。


(「月刊・中谷彰宏」vol.6より)



いかがですか? やっぱり、靴下に穴があいたら、
進んで暴露しましょう!!!!!!!

そして、一緒にいる相手を楽にしてあげる。

これが、メンタル力なんですね!




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2007年09月27日
【リッチマインド語録48】靴下が破れている日は、靴下が破れていると自分から言う。

きょうも、「月刊・中谷彰宏」vol.6より、
速記者・ゆみじによる、テープおこし原稿(抜粋)をご紹介します。



例えばね、突然、お得意先と会食になって
「ついてこい」って上司に言われて、エライ人に会うことになった。

急に言われたから、ダンドリできてないよね。
で、お店にいくといきなり、座敷に上がるような場所だった…。

そのとき、靴下が破れていることに気づいた。

このときどうするか…っていうのが、「メンタル力」なんだよね。

そのとき往々にして、もう気が引けちゃって、話どころじゃなくなっちゃう。

仕事の現場だけじゃなくて、女の子とのデートの時にも同じコトがおこったとき、
どうしてくれるとかっこいいと思う?

自分だったら、どうするかだよね?

このとき「メンタル力」のある人ってね、

「あ、やばい、靴下破れてるし」

って言える人なんだよ。

これが口に出して言えるかどうかで、「勝負あった」なんだよ。
そこから楽になれるんだよね。そこで笑いとれるから。


(「月刊・中谷彰宏」vol.6より)


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2007年09月25日
【リッチマインド語録47】メンタル力がなければ、始まらないんだよね。
今、脳トレが流行ってるけど、本当はメンタルのトレーニングも大切。
ある意味、メントレみたいなことが大事で、特に男も女もどっちも大事なんだけど、
男として、「いざ」というときに求められるもの、いざピンチ、いざ危機管理というときに
求められるのは、こざかしい知識とか技術じゃなくて、メンタルの力――これが人間力ということ。

例えば、メンタル力がなかったら、その人がどんなに優れた知識や、優れた能力を持っていたとしても、生かせない。
だからメンタル力っていうのが、最後の勝負になるんじゃなく――まぁ最後の勝負になるっていう言い方もあるんだけれども
――メンタル力がなければ全てのところが始まらないってことなんだよね。

(「月刊・中谷彰宏」vol.6より)

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きょうから、このブログでは、元速記者・ゆみじが
「月刊・中谷彰宏」「別冊・中谷彰宏」からピックアップして
原稿化した、中谷彰宏さんトークをご紹介していきます。

「どの『月ナカ』買おうかな…?」と迷ったら、
迷わず「爆笑王ゆみじの毎日がリッチマインド」へ。
posted by わぐりゆみこ at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 爆笑王・ゆみじの日記
2007年09月24日
リッチマインド語録46 仕事の量に追われても、お客様から目を離さない。
仕事の量に追われても、お客様から目を離さない。
『しびれるサービス』50頁より)

ルーティンワーク。
それは、やらないといけなくて、ついついそれを片づけるに躍起になってしまって、
それ以外のことが目に入らなくなりがち。

私も、こやつ(ルーティンワーク)のおかげで、
「ぴりぴりしてる」「落ち着きがない」「プアマだ!」
と言われることがたびたびあります。

マニュアル化されたルーティンは、目的ではなく手段。
徹底すれば、時間短縮にもつながるものだったりします。
たしかに、朝立てるダンドリ次第では、ルーティンは一番時間短縮に近づけることができる業務かもしれません。

ルーティンをうまく回して、リッチマインドでいよう。
posted by わぐりゆみこ at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 爆笑王・ゆみじの日記
2007年09月21日
カリカリしちゃったときは、中谷さんのこの本で笑おう
「リッチマインドにならなきゃ」と、常に心がけてはいますが、やはりホルモンのバランスやら何やらで、やはりカリカリとしてしまう日はあるものです。

そんなときにオススメの中谷本をご紹介します。

失敗を楽しもう』(中谷彰宏著・ダイヤモンド社・2001年5月)

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コレを読むと「あの中谷さんも、いろいろなことがあって、今の中谷さんなんだなぁ…」と思えます。

「カッコいい中谷さんが、こんなコケかたしちゃうんだ」と、元気が出ます。

中でも、私が一番お腹を抱えて笑ったエピソードがコレ。

思いこんでいる人ほど、強い人はいない。
『国道露天風呂事件』(22頁)


いつものように、大浴場の横が露天風呂だなと思って、ガラッと明けたら、すぐそこにはなにもありませんでした。(中略)
大きな意志がポツポツと飛び石のように続いています。
「ここを歩くのか」と思って行ってみたら、庭が続いていました。(中略)
私は、「露天風呂までの道のりも楽しめるんだな」と思いました。
ところが、どこまで行っても露天風呂には着きません。(中略)
その飛び石が導線だと思っていたら、国道に出てしまいました。
人が歩いているどころではなく、トラックが走っています。
細い道から太い道に出て、それでまた向こうに道が続いています。
普通はそこで間違いに気づかなければならないのですが、(中略)私は「もうちょっと言ったら露天風呂があるに違いない」と思っているので、裸のまま国道を渡ってしまいました。
(『失敗を楽しもう』22〜25頁より抜粋)

中谷さんがリッチマインドなのは、ここで旅館に対して、全然怒らないところです。
そして……あとがきにはこうあります。

<リッチマインド語録 45>

失敗したら、またネタができたと考えよう。
(『失敗を楽しもう』171頁より)

ネタづくりに励みましょう!

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「月ナカ」「別ナカ」の収録の際、思い切って中谷さんに訊いてみました。

私「中谷さん、露天風呂入ろうとして渡られたという国道って、何号線ですか?」

中谷さん「あぁ、それは『失敗を楽しもう』のことかな? あれはね〜…伊豆のあたりだったかなぁ、うん」

私「……」

あまりに、フツーにお答えくださったので、何も言えませんでした(照)。
これはもう、楽しんだあとだからなんでしょうね。。。
posted by わぐりゆみこ at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 爆笑王・ゆみじの日記
2007年09月20日
『「みっともかわいい」君が好き。』おまけ
中谷さんは、カッコいい。

しかも、リッチマインド。

「みっともかわいい」君が好き。

という中谷さんですが、そんな中谷さんの「みっともかわいい(?)」部分を、この本の中に発見しました。

その文章は、157頁の中程にあります。

レジ横には、たいていガムなどが置いてあります。
レジで待っている間に売れるものがあるのです。(中略)
スーパーマーケットでは、レジ横にヘンなものが置いてあることがあります。
ガムが並んでいる中に、しゃぶしゃぶ用の豚肉が置いてあるのです。
これは、待っている間にやめた商品です。(中略)
僕は、買うのをやめた商品は、元の場所に返します。
レジ横のガムが陳列されているところにある豚肉を「おっ、これは買っておかないと」と買う人がいたら、もっと偉いです。

(『「みっともかわいい」君が好き。』157頁より抜粋)

さすが、中谷さん、リッチマインド!!

<リッチマインド語録 44>

「誰だよ、こんなところに置いたの…」ではなく、「おっ、これは買っておかないと」と考えよう(笑)
posted by わぐりゆみこ at 11:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 爆笑王・ゆみじの日記
2007年09月19日
胃袋は日本列島の形をしている
バイキング…今のゆみじは、少々(歳のせいか)食が細くなってきていますが、以前はバイキングが大好きでした???X?g????

一人暮らしをするまで、そして、好きな人や友達と好きなように外食できるようになるまでは、親に
「ほら、お肉を食べたらお野菜も食べなきゃだめよ」
「最近、お肉が続いているから、きょうはお魚にしなさい」
などと言われ、非常にストレスがたまっていました(笑)。

そして、念願の一人暮らし…。
とある日、バイキングに行ったのですが、正直、限界を超えて食べ過ぎました。

その夜、寮に戻り、お風呂に入ろうと服を脱ぐと……
なんと! 胃袋が、ポッコーーーーンと出ていたのです。

つまり、胃袋が100%いっぱいになっていたので、胃袋の形が目に見えてわかっちゃったんですね。

胃袋は……日本列島にとてもよく似ていました。

ある意味、感動しました。

閑話休題。

中谷さんの本とリッチマインドの話に戻りましょう。

先日からご紹介している、中谷さんの名著『「みっともかわいい」君が好き。』の150頁には、このように書かれています。

バイキング料理の楽しさは、興奮度が高くなることです。(中略)
バイキング料理で、いきなり安い焼きそばをたくさんとるのは損です。(中略)
普通は、高い伊勢エビを食べておこうとします。
損得で入る人は、自分の欲望を抑えているのです。
いきなりチャーハンをとろうとする子供に、お母さんが「高ものから食べなさい」と注意します。
まずもとをとってからという発想で、実は本当の自分の欲を捨てているのです。

(『「みっともかわいい」君が好き。』151〜152頁より抜粋)

<リッチマインド語録 43>

好きなことをすることと合理的な判断をすることとは、相反すること。
合理的な判断に振り回されずに、おおらかに生きよう。

(1行目のみ、『「みっともかわいい」君が好き。』151頁より抜粋)

それにしても、日本列島の形の自分の胃袋を見たのはあれが最初で最後でした。
posted by わぐりゆみこ at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(2) | 爆笑王・ゆみじの日記
2007年09月18日
当たるも八卦、当たらぬも八卦
『「みっともかわいい」君が好き。』の124頁には、こんなことが書かれています。

中華料理店で、後から頼んだ人に、先に置かれる君。(中略)
手間のかからないカレーやチャーハンを注文しても、その人のところにだけ来ないのです。
そういう人は、ある意味、運が強いのです。
たった一人になれる強さを持っています。
ビンゴで運が津御意のは、最初にビンゴになる人と最期までビンゴが出ない人です。(中略)
たいがいは、何回かやると何がしかに当たります。
それでも当たらない人は、よく当たる人と同じくらい低い確率なので、特別な存在なのです。

(『「みっともかわいい」君が好き。』124〜128頁より抜粋)

<リッチマインド語録 42>

気持ちよく、先を越されよう。

「特別な存在」と思ったら、感謝しちゃいますね。
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2007年09月17日
張り切り過ぎも、いいもんだ 張り切り過ぎも、いいもんだ
ドレスコード。?u?e?B?b?N

ゆみじなぞは、この言葉を聞くと、とたんに腰が抜けてしまいます。

でも、『「みっともかわいい」君が好き。』の116頁を読んで、安心しました。

どういうことか、というと。

(『「みっともかわいい」君が好き。』116頁より)
カジュアルなパーティーに、一人だけフォーマルで来ちゃった君。
ドレスコードは難しいです。(中略)
オシャレなパーティーにカジュアルな服で行くのは気まずいです。(中略)
力(リキ)が入っていると思われるのもなんだし、(中略)本人はすごい照れていても、まわりでからかう人がいて盛り上がります。(中略)


しかし……中谷さんはこう書いています。

はずしたらはずしたで、まあいいかというぐらいの気分で行くことです。
(中略)ドレスコード以上のオシャレをしてもいいのです。


<リッチマインド語録 41>

ドレスコード以上の、オシャレをしちゃおう。
(『「みっともかわいい」君が好き。』117頁より抜粋)

以前、取引先の重役さんの結婚披露パーティーに呼ばれ、お邪魔しました。
そのときは、何を着ていってよいかわからず、ひとまず大丸で店員さんに全てを見繕ってもらい、ウン万円かけて購入。
(いてててて…懐が)

しかし、パーティー会場に着いてびっくり。
ドレスの人もいれば、浴衣やチノパンの人もいる……。ちなみに、同じ会社の人はというと、まるでお人形さんみたいなワンピースを着てきていました。
会場に入る前は、このお人形さんを見て、「う〜ん、気合い入れすぎでは…?」と思ったけれど、案外しっくりなじんじゃって、「かわいい〜」としか思いませんでした。
ということで、ドレスコード以上のオシャレは、本当に問題ない!ということが実証されました。
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2007年09月15日
「やっぱり、ない(涙)」と思っても
やはり『「みっともかわいい」君が好き。』からの一節。

「かばんの中を見た?」「当然、何度も見た」と言った後でかばんの中から見つかることほ恥ずかしいことはありません。(中略)
ものがなくなるのは、そのものへの感謝を忘れていないか、という神様の啓示です。
反省をしたら、神様は返してくれるのです。

(92〜93頁より抜粋)

<リッチマインド語録 40>

ものへの感謝を忘れない。そして、「必ずある」と信じて、探そう。

私も、子供のころから「おかぁさ〜ん、アレどこいったぁぁ〜?」と探し回って、親に
「だから言ったじゃない、ちゃんと片づけておかないからよ」と言われたクチです。

でも、見つかるとケロっとしちゃうんですよね。神からの啓示を何度も受けている、ゆみじです。
posted by わぐりゆみこ at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 爆笑王・ゆみじの日記
2007年09月11日
ウロウロするのも、カッコいい。
『「みっともかわいい」君が好き。』を3年ぶりに改めて読んでみると、
リッチマインド教材であることに気づきます。

どんどんこの本から紹介しちゃいましょう。

次は、「ウロウロ探そう」(87頁)です。

保険証やパスポート……こういったものは、一般の人はあまりしょっちゅう使うものではありません。
(といっても、運転免許を持たないゆみじは、この2つは常に携帯しているのですが…)

あせって、なくしたと思って再交付してもらうと、出てきたりします。
保険証を探していると、見つからなかったパスポートが出てくることもあります。(中略)
大騒ぎして人に探してもらった後、自分の家から出てきて、「すみません、ありました」というのも恥ずかしいことです。(中略)
「ありました」と言ったら、「よく探せよ」と思われないかと心配になります。
僕は、一生懸命探して「ありませんでした」と言われても、ムッとはしません。
加害者側になっている時のほうが、悪いことをしたなと思います。(中略)
ものが見つからないのは、「片づけなさい」という神様のお告げです。


おおお〜 もう今日の<リッチマインド語録>が出ちゃいましたねぇ〜

<リッチマインド語録 39>

ものが見つからないのは、「片づけなさい」という神様のお告げ

なくした側のときは、神様のお告げに耳を傾けましょう。
そして、探している人のことも温かく見守りましょう。
posted by わぐりゆみこ at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 爆笑王・ゆみじの日記
2007年09月08日
大浴場で、スリッパがなくてオタオタとするのも、リッチマインド
『「みっともかわいい」君が好き。』で、中谷さんは次のように書いています。

旅館の大浴場で、自分の履いていたスリッパが見つからないことがあります。(中略)
スリッパを履かれてしまった人は、日ごろから人のものと間違えたりはしません。
どれでもいいから履いて帰るということをしない人なのです。
人のスリッパを履いてしまう人も、実は悪い人ではありません。
どれでもいいから履いて帰るという人は、こだわりを持たない人なのです。
(『「みっともかわいい」君が好き。』78〜79頁より抜粋)

おおお〜
なんというリッチマインド。

私なら、ここでチッと舌打ちをしてしまうところなのですが…

<リッチマインド語録 38>

人生いろいろ、人もいろいろ。

間違えられちゃう人は「かわいい」のです。
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2007年09月05日
旅館で、仲居さんが出ていくまで、間が持たない君。
またまた、私の好きな『「みっともかわいい」君が好き。』からの一節。

この本の72〜73頁にある言葉をご紹介しましょう。

旅館で、仲居さんがもう来ないと思えるまでは、気恥ずかしいものです。(中略)
仲居さんがいる時の気まずさ、気恥ずかしさから、やがてうち解けていくプロセスも、旅行の楽しみの一つなのです。
照れくささがなくなったら、逆につまらなくなります。


<リッチマインド語録 37>

入国審査にドキドキしなくなって、スイスイこなせるようになれば便利です。
でも、海外旅行の楽しみを何か失っているのです。

(『「みっともかわいい」君が好き。』73頁より抜粋)

ゆみじは過去、1回だけ海外に行ったことがあります。
そのとき、パスポートをトランクの中にしまい込んでしまっていて、手荷物を預けるところでトランクを開いて探しまくりました。
「もしかして、家に忘れたかも…」と、探しているときは半泣きでした。
この「ハラハラ」も、楽しみと考えられれば、リッチマインドに振る舞えるかもしれません。
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2007年09月04日
目クソ鼻クソを指摘しない。
昨日に引き続き、『「みっともかわいい」君が好き。』からご紹介します。

この本の62頁、15番目の項目に挙げられているのが、コレ。

デートから帰ってきてから、歯にゴマがはさまっていたのに気づく君。

ありますね〜〜。
私の場合、ゴマだけではなく、青のりもあります。
そして、「あれ? 髪の毛に何か付いているわよ」と母親に指摘され、頭に手をやったら、鼻クソだった…なんてこともありました。
(私は緊張すると髪に手をやる癖があるので、きっと鼻をこすった後に髪をさわったのでしょう)

中谷さんはこう書いています。

指摘されただけで恥ずかしく感じることもあります。
でも、気づかずに、そのまま1日過ごすよりはましです。(中略)
親しい関係では、見て見ぬフリをすることもあります。
男性は、「トイレに行けば気づくだろう」と考えているのです。
これは冷たさではありません。指摘しない優しさです。
(『「みっともかわいい」君が好き。』63〜64頁より)

<リッチマインド語録 36>

言ったほうがいいのか、言わないほうがいいか、相手も悩んでいるものなのです。
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2007年09月03日
「みっともかわいい」君が好き。
「中谷本の中で、どれが一番好き?」ときかれると、
先日まで、いつもこのタイトルを口にしていました。
私はよく「おっちょこちょい」とか「ヘン」とか言われます。
(先日は、中谷さんにも言われてしまいました……)

そんな私に元気をくれたのがこの本。
『「みっともかわいい」君が好き。』

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中谷本にいつも登場する、中谷さんの直筆の言葉にはこうあります。

キッチンで ハナ唄を 歌いながら
踊っている 君と 目があった
              中谷彰宏


わかりますねぇ〜、コレ。
かくいう私も、先日、唄を歌いつつ腰をフリフリ服を脱いでいるところを、母親に見つかりました。

ということで、きょうはこの本から、

<リッチマインド語録 35>

回転寿司で、迷おう。

「今これをとろうかとるまいか」と手が泳いでいる状態はわれを忘れた瞬間です。
いいカッコしているうちは迷いません。(中略)
心を許していない人に迷いは見せません。
逆に言えば、迷うところを見られるのは恥ずかしいことです。
(中略)楽しくないことは、想像が広がりません。イヤなことの想像は一瞬で終わります。楽しいことは、想像がいろいろな展開をします。楽しいかどうかではなく、想像が広がるかどうかです。
(『「みっともかわいい」君が好き。』47〜48頁)

迷う気持ちもまた、リッチマインド。
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リッチマインドなマスオさん
久々に、先週、サザエさんを見ました。

私は子供のころ、「サザエさん症候群」だったので、ずっと見ていなかったのですが、久々に実家で見てしまいました。

時期的に、カツオくんが夏休みの宿題が(案の定)終わりませんでした…という内容。

困ったカツオくんは、波平とマスオさんに宿題の答え合わせをしてくれないかと頼みます。

しかしながら、答えが間違いだらけであったことに気をもんで、マスオさんはカツオくんの宿題の答え合わせをした上で、問題集をプレゼントします。

そこで、カツオくんの口から、実は、答え合わせをしてくれるからと思って適当に解答欄を埋めたときかされます。

もちろん、波平は大激怒。しかし、マスオさんはここで一言。

「よかったよぉ〜。まさかカツオくん、1問も正解できないほど勉強ができないのかと思って心配しちゃったよぉ〜」

いいぞ、婿養子。
posted by わぐりゆみこ at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | 爆笑王・ゆみじの日記
2007年08月31日
夜のリセット
ゆみじです。

以前、USEN「ビジネス・ステーション」でも

「寝る前にする7つの習慣」

と題して、中谷彰宏さんにお話しをしていただいたのですが、夜も朝も弱いゆみじとしては、なかなか実行できず困ったもの。

そんな私にさらなる難関が。

それが、『明日いいことが起こる夜の習慣』(中谷彰宏著・PHP研究所)。

なんと、50もの習慣が書かれているんです!

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ゆみじも、先週から、リッチマインドに翌朝出勤できるように、読んでます。

しかも、私の用法としては、寝る前にこれをパッと開いて、実行してから寝るという使い方をしています。

ちなみに、昨夜は、
「朝、食べるモノを、決めよう。」
と出ました。

そして、決めました。

納豆ゴハン。

しかし、寝坊しました。

食べませんでした。。。

<リッチマインド語録 34>

1日は、朝の気分で、決まります。
朝の気分は、夜の小さな習慣で、決まるのです。
明日の1日は、夜、作られているのです。

(『明日いいことが起こる夜の習慣』カバーストーリーより)

さて、今夜は……
アニキ大漁祭(※)なので、きっと午前様。。。

※大漁祭=自称・プアマのアニキ今井とゆみじで、飲みまくり歌いまくる、毎月月末に行われる祭。飯田橋博士に禁止されているスナック菓子も解禁される。
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2007年08月30日
「怖れ」を「愛」で包み込むのだ!
ゆみじです。

きょうの東京は結構涼しかったようです。
しかし、暑がりの私の体感は、まだちょっと暑い…というところ。

タクシーに乗っても、エアコンがついておらず、

むん

という感じで、私には真夏のよりもつらかった…

さて、そんな私がきょう読んだ本は、
『幸せの法則』(望月俊孝著・中経出版)

私はよく、「いつもにこにこしてて、悩みがなさそう」
「どんな人ともすぐに仲良くなれていいね」などと言われます。

できるだけ、どんな方にもにこにこと接したい。
リッチマインダーを目指す私は、そう思っています。

しかし、実は…私、相性が悪いかも…と感じる人には、なかなかにこにこできません。

こういう人、結構多いのではないかとお察しします。

そんな方にはこの言葉。

<リッチマインド語録 33>

「怖れ」に「怖れ」で対抗せず、
「怖れ」を「愛」で包み込もう


人間の感情には、「愛」と「怖れ」の2つに分類されます。
(中略)インド独立の父ガンジーは、「非暴力主義」を貫き、軍部による弾圧、暴力の数々にも抵抗せず、非暴力(愛)を貫いたことで、結局大英帝国軍を撤退させ、インド独立をもたらしました。これはガンジーの「愛」が、インドを包み込み、数億もの人々との絆を築いたことによってもたらされたと私は考えています。「怖れ」に「怖れ」で抵抗しても問題は解決しません、「怖れ」を「愛」で包み込むのです。

(中略)あなたを批判している人が目の前にいたとしても、本当のメッセージに耳を傾けることができたら、あなたの愛は相手の恐れを温かく包み込んでいきます。そうなったとき、あなたのまわりには協力者があふれ、敵などはいない、天下無敵の存在に近づいていくことでしょう。
(『幸せの法則』40〜41頁より抜粋)
posted by わぐりゆみこ at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 爆笑王・ゆみじの日記