2007年10月24日
「転職の末、プー子になっちゃった私の話」を聞きたい人、集まれ〜
ゆみじです。

きょうは…O短期大学で講義をやります。

いっちょまえに、講義なんて…と思われているあなた!

実は、ゆみじは意外に、いろんなところで講師をやってるんですよ。
(自分でも驚き)

その1.母校にて、「転職の末、プー子になっちゃった私が復活した」話
その2.29歳にして、なぜか「自分史入門」
その3.大学院で、「FPOとNPOについて」語る

などなど……就職系が多いですね。

特に好評なのが、「転職の末、プー子になっちゃった」話。

小学生からは、「もう転職はしないんですか?」という質問まで出ました。

転職……?しようとは思わないけど、年齢制限ってのがあるんだよ…フッ…

とニヒルな笑いをしてしまうゆみじ。

こうしているうちに、講義の時間が迫ってきました。ナンマイダ〜

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いまなら、980円です!
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2007年10月23日
「拓巳日和」巻二の音源編集で…
きょうは、「拓巳日和」巻二の音源編集をしました。

拓巳さんの軽妙なトーク。
「うーん、できれば、この収録前後のトークも残しておきたいなぁ」
なんて思いながら、作業を進めておりました。。。

すると、なぜか、編集用に送られてきた音源に、
収録と収録の合間の、私たちがおしゃべりが、
そのまま残っているではありませんか!

(収録の合間は、通常、録音機材をストップさせているのですが…)

なんだか、わくわくして、仕事中だというのに、
収録の合間のトークをしばらく聴き入ってしまいました。

すると、この中ではこんなことが語られていました(恥?????C???i?????j)。



山崎拓巳先生(以下、拓)「バリはね〜、すごく楽しいよ! スポーツはできる?」

ゆみじ(以下、ゆ)「できないです〜」

拓「そうしたら、バリ行っても、みんなでバレーとかできないから、その時間はスパ?????C???i?????jだな! もしくは昼飲み?r?[??(笑)」

タッキー(以下、タ)「ハハハ、昼飲み(笑)。私はバレー大好きです」←スポーツ少女

ゆ「私…、昼飲みでいいです…」←運動音痴



他にも、音だけで聞くと、かなり変な会話があり、
この盗み録り(?)には、ハマってしまいそうです。

このほか収録の様子は、「拓巳日和」ブログ内“収録日記”でお読みください!

では、また!
posted by わぐりゆみこ at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 爆笑王・ゆみじの日記
2007年10月22日
マネっこで、大物になれ!
はいみなさん、こんにちは〜
わぐりゆみこです!!

(↑ちなみに、最近、トークがうまくなりたいので、
中谷さんや山崎拓巳さんのマネをいっぱいしているゆみじです。
ちなみに、コレは、山崎拓巳さんバージョン)

最近、中谷さんのお言葉から、リッチマインドになれるものを
ご紹介していましたが、ちょっとスタイルを変えてみようと思い立ちました。

…ご安心ください。中谷さんのお言葉集は、下記でご覧になれます!

「月ナカ」「別ナカ」公式ブログ
http://nakataniakihiro.selfstudy.biz/
の中の……
「教材」カテゴリーです!
http://nakataniakihiro.selfstudy.biz/category/3324675-1.html

さてさて、
それでは、これから先、このブログはネタがなくなっちゃうじゃないの〜
ということになるのですが、実は、まだ皆様に明かしていないネタが
あるんですね〜〜

それは何かといいますと♪

タイトル通り、?m?d?v爆笑王ネタです。

といっても、私の日記なんて読んでもおもしろくも何ともない…
ということで、中谷さんや山崎拓巳さんに触発されて試したけど、
失敗したとか、そういう、皆さんのお役にたてるようなものを発信
させていただきます。

ちなみに、第1回目は、何を暴露しようかといいますと、

なんと!

私は明後日、○○短大で講義をやるのですが…



ネタが、

決まっていません!



ちなみに、これはどなたのマネか…というと、
(マネじゃないんですが)山崎拓巳さんです。


先日の収録の際、
「どんな話、聞きたい??」
と、タッキーとゆみじを前にメモをしだした拓巳さん。

あっという間に、センスのいい〜メモができあがりました。



…と、まぁ、こんなふうにできたらいいな、なんて。



…分かっていますよ! 無理だって?????????i?????U?????j

でも、何となく、これって、カッコいいじゃん…と。

ということで、できないことがわかりましたので、
今夜、授業のレジュメ作りを頑張ります!!!(貫徹で!)


こんなふうに、大先生達に触発されつつ奮闘する、
ズッコケゆみじの日記でございました。
(ズッコケって、懐かしいですねク??



このブログ、誰に読まれたら怖いかって、そりゃあ…

今回の場合、拓巳先生でしょう。。。??
posted by わぐりゆみこ at 15:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 爆笑王・ゆみじの日記
2007年10月21日
【リッチマインド語録68】“しっかりした”本を読もう!
きょうも、中谷さんの言葉から、リッチマインダーになれるコツをご紹介します。


平積みではなく、本屋さんの棚に残っている本というのは、少なくとも、
中身がきちんと語られている本――人間に触れる、書いているのが生身の人間で
読んでいる生身の人間とがきっちりふれあう中身になっている。


(「別冊・中谷彰宏」vol.6より)



合コンやパーティーに行っている時間があったら本を読め。
ただし、その本は、パーティーなどで聴かれる上滑りではなく、しっかりした内容
つまり、書店では、棚に入っているような書籍でなければならない。

(きょうのブログは、真面目!)

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2007年10月19日
【リッチマインド語録67】“情報”が交換できるように、勉強しよう。
きょうも、中谷さんの言葉から、リッチマインダーになれるコツをご紹介します。


「パーティーでは、みんなと話をして刺激を受けて、いろいろなアイデアをもらってます」
なんて言葉を、モテない君の口からよく聞くんだけど、
いつもいつも同じメンバーでいると、そんなことは絶対にあり得ない。

なぜかというと、モテない君の周りの人たちは勉強している時間がないんだから。

「いつもとは違う仲間と会ったり、毎日違う人と会ってパーティーをやっているから、
そこで、いろいろな情報を得ています」なんてことも、絶対にない。

なぜかというと、「情報」というのは、常に交換なんだよね。

「情報」を、もっている人が自分の前に来てくれたとしても、
そこでその人が、誰にも話してないようなことを話してくれるかというと、
そんなことは、ない。

だって「情報」は、自分が話して、向こうも話してくれるものだから。

自分自身、ちゃんと勉強していなければ、
相手だって、一生かけて勉強してきているうちのエッセンスなんて語ってくれない。


(「別冊・中谷彰宏」vol.6より)



“情報”が交換できるように、勉強しよう。



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2007年10月18日
【リッチマインド語録66】仲間の時間も、大切にしよう。
きょうも、中谷さんの言葉から、リッチマインダーになれるコツをご紹介します。


モテない君の特徴の一つに、
“大勢で行動したがる”っていうのがあるんだよね。

ゴハンを食べに行くのも、仕事で会議をするときとかも。
とにかく大勢集めたがる。

そこで断ると「え? どうしたの?」「何かあったの?」なんて訊く。
モテない君にとっては、群れているのが当たり前なんだよね。

モテない君と一緒にいなければ、その瞬間、その人もやってることが他にあるはず。
その人だって、相手の女の子だって、仕事仲間だって、
必死で勉強したり、本読んだり、仕事をしたりという時間が要るはずなんだよ。

なのに、群れたいモテない君は、その時間を奪っているんだよね。

ということは、自分の恋人や仲間が成長する時間がなくなっちゃう。
成長するための時間を、奪っちゃっているんだよ。

こんなことやってたら、自分自身はもちろん勉強する時間がないけれど、
周りの仲間の時間も奪っちゃってるっていうことに、早く気づかなくちゃいけないよね。


(「別冊・中谷彰宏」vol.6より)



仲間の時間も、大切にしよう。



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2007年10月17日
【リッチマインド語録65】運命の人は、探しに行かない。
きょうも、中谷さんの言葉から、リッチマインダーになれるコツをご紹介します。


僕は基本的に、人と会うときは1対1。人数は増やさない。
1対1だとちゃんと話ができる。

間に紹介してくれる人が入ったとしても、3人。
ここまでが基本だね。

ところがモテない君は、人数を増やしたがる。

要は、大勢と会うとたくさんの出会いがあって、
彼女ができる可能性がより増えるだろうという発想。

それから、オーディションみたいに、一人よりも大勢を見て、
その中から一人を選んだほうがレベルが上がるという勘違い。

そして、あわよくば、たくさんの中に自分のタイプじゃないけど、
自分をいいと思ってくれる女の子がいるかも――いたらそれでいいや、みたいな。

つまり、そういう人は、今日できる人を探しているんだよ。

お食事会で人数を増やそうとする人って、
そこから大きな出会い、運命の出会いを求めている人じゃない。

運命の出会いっていうのはね、大勢見た中で見て、
比較して「この人だ」っていうものじゃないんだよ。

一人だけしか見なくても「あ、これは運命の出会いだ」
とわかるのが、運命の出会い。

「一応キープしておいて、とりあえず他の人も見て、それから決める」
みたいなのって、運命の出会いじゃないんだよね。

要は、モテない君は、運命の人を探したり、運命の出会いを待っているんじゃなくて、
とりあえず、今日できる人――きょうHできる人を探しちゃってるんだよね。



(「別冊・中谷彰宏」vol.6より)



運命の人は、探しに行かない。



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2007年10月16日
【リッチマインド語録64】モテたいなら、本を読め。
きょうも、中谷さんの言葉から、リッチマインダーになれるコツをご紹介します。


出会いの場を求めて、パーティーに行ったところで、
そこで聞こえてくる会話って、とてもつまらない。

パターンの会話なの。会話が滑ってるんだよ。
人間の本質に関わってないんだよね。

その会話から、お互いの距離が近づくようなものは何もない。

だから、モテる男は、パーティーに行く時間があったら、
本を読んでる。本には、上滑りした会話は出てこないんだよ。

そんなもので本にはならない。
そんな本もあるんだけども、そんな本は売れないんだ。


(「別冊・中谷彰宏」vol.6より)



モテたいなら、本を読め。



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2007年10月15日
【リッチマインド語録63】下ネタだって、目を見て語ろう。
きょうも、中谷さんの言葉から、リッチマインダーになれるコツをご紹介します。


僕は、きちんと語るのが好きだから、パーティーってあんまり好きじゃない。

パーティーって、話の途中で、
「あ、○×さん、こんにちは!」「この間は、どーも!」みたいな。

話がいつ途切れるかわからない。これじゃあ、語れないよね。

それに僕が、どうしてキャバクラに行かないかっていうと、キャバクラも、語れないんだよね。

「語る」と「しゃべる」って違うんだよ。

僕は、きちんとした話――例え、下ネタであったとしても――難しい話をしたいんじゃなくて、
その人の人間に触れるような、きちんとした話がしたいんだ。


(「別冊・中谷彰宏」vol.6より)



下ネタだって、目を見て語ろう。



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2007年10月14日
【リッチマインドブログ62】長続きさせよう
きょうも、中谷さんの言葉から、リッチマインダーになれるコツをご紹介します。


へなちょこ君て、長続きできないんだよね。

(「別冊・中谷彰宏」vol.6より)



へなちょこ君は、仕事だけでなく、一人の人を愛し続けることもできない。
相手を型にはめてしまうことで嫌われる、丸め込みやすい小娘ばかりを好きになるから。


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2007年10月13日
【リッチマインド語録61】タイプを絞り込め
きょうも、中谷さんの言葉から、リッチマインダーになれるコツをご紹介します。


タイプがバラバラって人は、モーレツにタイプが絞り込まれてるんだよ。

(「別冊・中谷彰宏」vol.6より)



きょうはずばり、一言で。
イエィ!決めたぜ!???i?`???L?j


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2007年10月12日
【リッチマインド語録60 目を見て、しっかり語ろう。】
きょうも、中谷さんの言葉から、モテるリッチマインダーになれるコツをご紹介します。


モテない男って、

「どうしたら出会えるか」「どうしたら出会いが増えるか」

ってことに関心がいくんだよね。



そう言っている人が年中やっていることっていうとっていうと、
そう…パーティーとお食事会。



パーティーとお食事会にいけば、出会いの“数”だけは増えるよね。

でも、パーティーとお食事会でまず言えることは

1)そこに、イイ女はいない

2)そこには、運命の出会いになるような会話はない



パーティーやお食事会に集まるのは小娘でしかない。

だってイイ女は自分の時間を大事にしてるから、
そんなところで無駄な時間をつぶさないんだよね。



僕がなぜ、いつもパーティーですぐに帰って来ちゃうかっていうと、
僕は、しっかり向き合って語りたいんだよね。



(「別冊・中谷彰宏」vol.6より)







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2007年10月11日
【リッチマインド語録59 女の子を、パターン化しない。】
きょうも、中谷さんの言葉から、恋愛のリッチマインダーなれるコツをご紹介します。




男の脳って、空間認識をするんだよ。

女の子を見ても、分類して棚に入れていくって作業をする。
だから、「この子はこういうタイプ」ってパターンで整理したがる。

でも、女の子の脳は、時間認識なんだよね。
そして、時間の流れの中にパターンっていうスペースは存在しない。

未来の楽しみであり、過去の思い出であり、
それが現在の中に同時にあるっていうのが、女の子の脳。

だから、女の子はパターン化して、型にはめようとする男を見ると、
「どうしてそんなに知りもしないのに決めつけるの?」って思う。

逆に言えば、モテナイ男は自信がないから、型にはめて安心しようとするんだよね。


(「別冊・中谷彰宏」vol.6より)



B型だからって、わがままだって決めつけないでね。(by.B型のゆみじ)


※「別冊・中谷彰宏」vol.6 は本日発売!

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2007年10月10日
【リッチマインド語録58 エネルギー全部で、愛情を注ごう。】

きょうも、中谷さんの言葉から、リッチマインドな恋愛の達人になれるコツをご紹介します。



“モテない君”にありがちなのが、カマかけ。
「誰々と付き合ってるんだろーー」みたいな。


こういう男ってモテないんだよね。


モテる男は、いっさい駆け引きしない。いっさいカマをかけない。
だって、それに費やすエネルギーがもったいないから。

持っているエネルギー全てを、好きな女の子に愛情を注ぐことに費やせばいいのに、
モテない君は、100あるエネルギーのうち50を駆け引きに使って、残り50をカマかけに使っちゃう。


だから、愛情が残らない。


自分は相手のことが大好きで、相手も自分のことを大好きでいてくれる。
そのために「頑張ろう」と思ってる男は、駆け引きもしないし、カマかけもしなんだよね。


(「別冊・中谷彰宏」vol.6より)



お父さんにも、愛情1本。?r?[??


※「別冊・中谷彰宏」vol.6 は、明日発売です。

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2007年10月09日
【リッチマインド語録57】イイ女に、好きなタイプは、存在しない。
きょうも、中谷さんの言葉から、モテるリッチマインダーになれるコツをご紹介します。


イイ女の条件は、自分の好みが明確に見えてるかってこと。
イイ女に“好きなタイプ”って、存在しないんだよ。

なぜ存在しないかっていうと、“タイプ”っていうのは、
「こういうタイプ」っていうふうに、幅があるじゃない?

でもね、イイ女が好きになる人に、幅はないんだよ。
「この一人」「この一点」でしかない。

だから“タイプ”じゃなく、「この人、好き」っていう
“点”にはまったら、全く口説く必要はなくて、
出会った瞬間から恋人で、会った瞬間から一生付き合うことが決まっていて、
会った瞬間から、ケンカもないんだよ。


(「別冊・中谷彰宏」vol.6より)



「“○○系”が好きなのぉ〜」と幅を持たせずに、一点ねらいでいこう!
以前、一世を風靡した(?)しょうゆ系なんて、幅ありすぎですね。


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2007年10月08日
【リッチマインド語録56】口説き上手になるよりも、モテる男になろう。

きょうも、中谷さんの言葉から、モテるリッチマインダーになれるコツをご紹介します。


「どうしたら口説けるようになるか」と、口説き上手になる方法を考えるよりも、
「どうしたら、口説かなくても済むのか」と考えてみる。

「口説き方を教えてほしい」というのは、
「どうしたら、もっと強い武器を持って敵を倒せるか」というのと、同じ発想なんだよね。

武器なんか使わなくても――戦わなくても相手が味方になってくれれば
それがベストなのであって、口説くことで相手をなびかせるというよりも、
口説きもしないのに、「最初から恋人」みたいなことのほうが、よりカッコいい。

カッコいいだけじゃなくて、現実に、イイ女とイイ男のカップルって、
両者間に「口説く」「口説かれる」なんてことは、ないんだよ。

それはもう口説かなくてもつきあえるくらい、その人に十分魅力があるってこと。

それくらい魅力がある存在になるためには、
口説き方なんか研究してちゃ、ダメだってことなんだよね。

だから本来、一生懸命に男を磨いていかなきゃいけないのに、
それにかける「労力」や「時間」、「お金」を、
“口説き方を覚えること”に費やしていたのでは、
その人は男を磨く時間をおろそかにしてしまってるよね。

だから、いつまでたってもモテない。
口説き方を追究するということは、ますますモテない男になってしまっていることなんだよ。



(「別冊・中谷彰宏」vol.6より)




モテるには、口説きテクよりも、まずは自分を磨くことが先決!



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2007年10月05日
【リッチマインド語録55】いい女に、口説かれる男になろう。
きょうも、中谷さんの言葉から、リッチマインドになれるコツをご紹介します。



よく「口説き方を教えてください」っていう相談を受けるんだけど、
こんなことを質問しているうちは、その人って永遠に口説けないんだよね。

こういう人は、「男は、女の子を口説くことができる」って、思いこんでる。
でも、いい女を口説くのは不可能なんだよ。

「口説けた」と思えても、それは相手が小娘なだけで、
それも口説いてるんじゃなくて、“丸め込んでいる”だけなんだよね。

じゃあ、「自分はいい女を口説いた」って勘違いしてる男がいたとしたら、どうか。

それは、口説いているんじゃなくて、最初から――口説く前からOKだった、
つまり、その女の子の側が、その男を口説き落としたってことなんだよね。

だから「口説く」とか、「口説き落とす」っていう表現は、
実は、男性から女性に使う言葉じゃなくて、女性から男性に使う言葉で、
その前提を踏み外しちゃいけない。

だから「俺は口説くのがうまい」とか「口説く達人だ」って思いこんでる人がいたら、
その人は大きな間違いか、小娘としか付き合ってないかのどちらかだよね。


(「別冊・中谷彰宏」vol.6より)



口説くのではなく、自分を変えろ!


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2007年10月04日
【リッチマインド語録54】↑のメンタル力を伝染させよう。
きょうも、中谷さんの言葉から、リッチマインドになれるコツをご紹介します。


アクシデントが起こっても、舌打ちはしちゃいけない。
「ああ、もぉ、チッ(←舌打ち)」って。

「チッ」って思った瞬間に、その人のメンタル力はダウンしてしまうし、
チームで仕事をしているときに、一人が「チッ」って言ってしまうと、
その「チッ」は周りに伝染していってしまう。

つまり、メンタル力っていうのは伝染していくんだよ。

一緒に仕事をするうちの1人のメンタル力がダウンすると、
他の人たちのメンタル力もダウンする。

逆に1人のメンタル力が上がれば、
それが伝染して、もう他の人に良い影響を与えていく。

だからチーム全体のメンタル力を上げていくには、全体を上げるんじゃなくて、
まず1人のメンタル力を上げていくということが大事なんだよね。


(「月刊・中谷彰宏」vol.6より)



「チッ」を禁句にして、率先して盛り上げ約になろう!



※「月刊・中谷彰宏」vol.6 
脳トレの次は、メントレをしよう。
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2007年10月03日
【リッチマインド語録53】アクシデントを、受け止められるメンタルを持とう。
きょうも、中谷さんの言葉から、リッチマインドになれるコツをご紹介します。



アクシデントは避けられない。

だから、失敗はしないものという前提で始めるのではなくて、
「失敗はするもんだ」「今回も、一つや二つはアクシデントが起こるはず」
っていうつもりで、あらゆることを取り組んでいこう。

そして、アクシデントが起きても、ありのままにそれを受けとめるしかない。
「なんで?」っていう質問をしたって、ここでは意味をなさないんだよね。

起こってしまったことを受けとめた上で、
「どうしたらいいんだろう」って考えるが大事。

それができるのが、メンタル力。


(「月刊・中谷彰宏」vol.6より)



アクシデントにも慌てない。そのために必要なのは、メンタル力。
そして、そのためには「失敗はあって当然」の心づもりができるようになりましょう!




※「月刊・中谷彰宏」vol.6 
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2007年10月02日
【リッチマインド語録52】インテリジェンスでは補えないもの――それがメンタル力だ
きょうも中谷さんの言葉から、リッチマインドになれるコツをご紹介します。


メンタル力とインテリジェンスの違いはどこかというと、

インテリジェンスがあると、どういう事態が起こり得るか想定できる。

でも、そのインテリジェンスをどんなに極めても想定しきれないもの、
それがアクシデントで、これに耐える力が「メンタル力」なんだよね。

アクシデントは避けられない。だから、メンタル力をやしなう。

アクシデントが起こったときに、
「なんでこんなアクシデントが起こるの?」
って、文句を言ったって始まらないんだよ。

だってもう、起こっちゃってるんだもん。


(「月刊・中谷彰宏」vol.6より)



インテリジェンスでは補えないもの――それがメンタル力なんですよね。



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