2008年03月15日
恋愛に決勝で勝とう!!
恋愛に予選と決勝があったら絶対に予選落ちしたことより決勝で負けた事のほうが悔しいですよね。

恋愛修行僧みゆきです。

恋愛していて何が一番苦しいかって言うと、片思いしている時や、交際の申し込みをする前、交際を申し込んで振られたときより、別れたことより「恋人がいて上手く行かなくなってきた時」
これが一番苦しくて、深刻ですよね。
その人自体が嫌いになった、別に好きな人が現れてくれたらどんなに楽だろう。
相手の事が嫌いとかではなくて、「上手く行かなくなってきた環境」に対して嫌気が出てきてしまうのですよね。
それがだんだん悪循環になってどんどん悪い方向に行ってしまう。

しなくていい喧嘩が続くと、会っても楽しいと思わなくなって、時間を作ってまで会いたいとは思わなくなる。そうすると、どんどん二人の時間が減る。最後にしんどくなって、楽な方に行きたくなってしまう。

恋愛って、物凄く面倒臭くてエネルギーがいるけど、ラブラブな時期だけじゃなくて、上手く行かない状態も恋愛の一部なのですよね。

でも、上手く行かない状態より、誰だってラブラブな方がいいに決まっているから、なんとか上手く行かない時期は早く脱出したいですよね。

ふっと考えたのですよ。上手く行かないってどういうことかな?って。
それは、「相手が自分の思うように動いてくれない」、そんなときに人はイラっとしてしまうのだなって。
「どうしてわかってくれないのだろう」とかってね。

前の私は、喧嘩したらもう駄目だ…こんなにバンバン不満言われた…「嫌われた」って、すぐに思ってしまっていました。
もう気分も乗らないし、会うのはやめよう、この人の為に別れたほうがいいかもしれないって思いばかりが心の中にありました。

でも違うのですよね。
喧嘩した時こそ会わなくてはいけないのですよね。

喧嘩して不満を言われた側ではなくて、言ってしまった側のほうが凄く不安なのですよ。

それは相手が嫌いだから不満や、文句を言ったのではなくて、好きだから。
好きって気持ちがないなら、逆に何も言われなんです。
何も言われなくなったときが一番危ない。
それはどちらかが、もしかしたら我慢してくれているからかもしれません。

言われている間は「愛」があるのですよね。
爆発させてしまうまで相手に我慢させていたのが申し訳なかったなって。
言ってしまったことによって、相手は「言わなかったほうがよかったかな」って不安になって、言われた方より言ってしまった側のほうがはるかに不安になっているからだから、
喧嘩したとき、上手くいかない時こそ会わなくてはいけないのですよね。

決勝で残る為には過程が上手く行かなくて、投げやりになって、諦めるのではなくて、粘り強く努力することだと思いました。

どちらかというと私は、レベルを落とした中の一番上の男より、レベルを上げてその中の一番下の男のほうがいいなって思いました。

「別冊・中谷彰宏」――「別ナカ」Vol.10
「いい男を捕まえるには、手段を選ばない。」――最後の恋人になる恋愛術



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