2008年01月02日
「紅白歌合戦」から学ぶ〜ウケを狙ってはいけない
ゆみじです。

私は日々、弊社の設立者・飯田橋博士から、いろいろなことについて、叱られ・どつかれ・励まされて仕事をしております。

昨年、盛んに言われたのは、

「落語家が、笑いながら噺をしていても、誰も笑わない。
真顔でおもしろいことを言っているから、おもしろいんだ」

という意味のことを言われました。

たしかに、落語家は、真顔で言っているからこそ、
よけいにおもしろいのですよね。。。

それに比べて、何かとウケをねらってわかりやすい言動に走ってしまう、ゆみじなのです。。。

ここで年末、良い例を見つけました。

それは、「紅白歌合戦?J???I?P」の間にはさまるNHKニュースです。

賑やかな合間に、真顔でニュースを読むキャスター。

しかし、ニュースを読み終わった後に、「僕、こういうのは慣れなくて…」みたいなはにかみ笑顔で、

「続いても『紅白歌合戦』をお楽しみ下さい」

なんて言う。

これこそ、飯田橋博士が私に言いたいことなのだろう。
(違う??)

一つ大人になった、ゆみじなのでした。

飯田橋博士のブログはコチラ>>飯田橋博士の人格矯正講座
posted by わぐりゆみこ at 16:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 爆笑王・ゆみじの日記
この記事へのコメント
ゆみじ姫のファンのみなさん、しばらくブログの体裁がお見苦しくてすみませんでした。
ようやく修正しましたので、
ゆっくりと姫の七転八倒をお読みくださいませ。
(製作/せにょーるい・舞)
Posted by せにょーるい・舞 at 2008年01月05日 13:03
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