私は日々、弊社の設立者・飯田橋博士から、いろいろなことについて、叱られ・どつかれ・励まされて仕事をしております。
昨年、盛んに言われたのは、
「落語家が、笑いながら噺をしていても、誰も笑わない。
真顔でおもしろいことを言っているから、おもしろいんだ」
という意味のことを言われました。
たしかに、落語家は、真顔で言っているからこそ、
よけいにおもしろいのですよね。。。
それに比べて、何かとウケをねらってわかりやすい言動に走ってしまう、ゆみじなのです。。。
ここで年末、良い例を見つけました。
それは、「紅白歌合戦
賑やかな合間に、真顔でニュースを読むキャスター。
しかし、ニュースを読み終わった後に、「僕、こういうのは慣れなくて…」みたいなはにかみ笑顔で、
「続いても『紅白歌合戦』をお楽しみ下さい」
なんて言う。
これこそ、飯田橋博士が私に言いたいことなのだろう。
(違う??)
一つ大人になった、ゆみじなのでした。
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ようやく修正しましたので、
ゆっくりと姫の七転八倒をお読みくださいませ。
(製作/せにょーるい・舞)