昨日、ダイエーで買い物をしたのですが、レジ待ちのときに、化粧品1個だけを手にしたおばさまに順番を譲りました。
私の母くらいの歳の頃の女性でしたが、とても優雅な雰囲気でした。
(場所がダイエーだったのですが…それは忘れましょう)
私が順番を譲ると、
「まぁ、どうもありがとう。何かお礼に差し上げたいくらいだわ」
と言われてしまいました。
いつもなら、せかせかと「いかに短い列に並ぶか」を考えている私ですが、「たかが1分か2分。人生においては、ほんの一瞬なのだから、喜ぶ人に上げたって損はしないだろーなー」なんて考えた結果でした。
こちらも相手も、お互い一人。
買い物をして、レジを通過するだけなら、笑顔になることもありません。でも、こうしたちょっとしたやりとりだけで、お互い笑顔になるものです。
なーんて、ちょっとリッチマインドなことをやってみたゆみじです。
さて、きょうのリッチマインド語録に参りましょう。
<リッチマインド語録 32>
ワクワクすることをやればいいんだよ
これは、以前ご紹介した、『斎藤一人と熱血校長先生』の一節です。
ワクワクすることをやると、ワクワクしている人とお近づきになれる、友達になれる。そうやって、だんだん輪が広がっていく。
「目標がわからないという人がいるけれど、まずワクワクすることをやればいいんだよ。
そうすると、活動が活発になっていくよ。
その中で、必ず目標が見えてくるよ」
(本文中140〜141頁より抜粋)
これは、逆のことを考えると明確ですよね。
「いやだいやだ」と思いながら何かやろうとすると、全然楽しくないし、ゴールが見いだせない。
それを、ワクワク楽しそうにやると、
「楽しそうだね、仲間に入れてよ」なーんてこともあるでしょう。
これから、打ち合わせに行くのですが、ワクワク顔で行ってきたいと思います。





























































