2008年08月09日
メモ魔とあげまん読書
妹・みゆきです。

私はメモ魔です。付箋を常に持ち歩いていて、思いついた事はなんでもメモして書きとめます。講演などにいってメモをとるのは当然ですが、友達との会話の中や、たまたまコンビニで流れた曲のフレーズ、通りすがりの人の会話など「あれ?」と思ったこと、「いいこと言うな」ってなんか心に響いたことを書き留めて、目に見える様貼れるように、付箋化にしています。

優先順位がハッキリしてくると、自分で「いつまでにやろうと」期限をつくるので。

本のいいところは、CDやDVDなど機械がなくても、いつでもどんな場所にいても「読みたい所(自分が必要なところ)」から入れるからいいのです。そのために目次があるんです。冒頭から読む必要がまったくないと思っています。

その反面途中でやめたものもあります。つまらないと思う場合のときより、「ヤバい!自分」と思ってその瞬間から行動しているからです。

本の読み方、月ナカ・別ナカを聴き方は、共感をすることではなくて、部分的に学べて、自分に応用できるところを真似するばいいとおもいます。育った環境や、自分が置かれている立場があるので「それは違う」って思うこと(共感できない)があるのが当たり前だと気がつきました。

ちなみに、「自分はあげまん?」「さげまん?」とか気にならないです。

なぜならば、「あげまん」か「さげまん」とか自分が決めるものではないとおもっているからです。