きょうは、昨日ご紹介したご感想に続いて、rokkou様から送っていただいたご感想をご紹介します。
起きてから、「月ナカ」14の続きを聴きました。
「もうちょっと寝よう」と一瞬思いましたが、
「「月ナカ」の続きが聴きたい!」と思い、目が覚めました。
「感覚と現実のギャップ」と聞いて、私が最初に思ったことは、
「占い」です。
すると、中谷彰宏さんも占いの話をしているじゃないですか。
なぜ、占いが必要なのでしょうか。
それは、感覚が当てにならないからです。
感覚は、極めてあやふやなものだからです。
占いをすることとデータを取ることが、
本質的に同じだということに気づきました。
感覚と現実のギャップを気づくために、占いがある。
感覚と現実のギャップに気づくために、実験がある。
なぜ、データを取ることが大切なのかの本質的な理由が、わかりました。
机上の学問だけでは、なぜいけないのかの本質的な理由が、わかりました。
2008年の命運を分ける、
「感覚と現実のギャップ」という言葉をいただきました。
中谷さん、ありがとうございます。
(rokkou様より)
机上の学問だけではいけない理由、それは、私も様々な仕事を通じて、体では感じていました。
しかし、なかなか言葉ではあらわすのは難しいもの。
中谷さんは、伝えることの天才だなぁ…などと、改めて感じました。
皆様も、ぜひ、お聴きになったご感想をおきかせください































































